2017年4月29日に石川県にて開催のOFF階の模様をUPしていきます。(徐々に更新していきます)

まずは、集合地点の様子から。

 

  集合地点にて

集合地点にて。

出発前には雷雨の予想もあったので心配してましたが心配は無さそうです。

写真では2台見えますが、マサさん のほうが先着。

自分はOIL補充のために寄り道してからの現地着だったりします。

 

  参加者勢揃い

今回の参加車両&参加者勢ぞろい。

車両は CS:2台、KATANA:1台、ドラッグスター:1台

参加者は りゅうじ さん、 マサ さん、 ドラスタ さん、

と 自分(ひよこまめ)

の計4名で4台です。

ドラスタさんは近所の高岡より初参戦です。 ありがとうございます。

そんなこんなで最後到着のりゅうじさんを待ちつつ雑談で、りゅうじさん到着。

合流後に予定よりも若干遅れて14時ころ出発です。

  千里浜にて

千里浜にて。ドラスタさとは一時別行動となった3台。遠征組は浜経由で行ってから後で合流することに。

この日は若干風が強かったので波も荒れ気味。

自分のCS君、スタンドに重量が集中する仕様なのでスタンドがめり込むめり込む(笑)。

石を見つけてもらって接地面積を増やしてかろうじて自立。

4発のマサさんのほうがきっと走りにくかったものと予想。(車重もありますしね。)

 

実はこの後、すぐに合流する予定でしたが、現地合流に予定変更となったのでした。(まさか、「のと里山街道」側からは道がつながっていないとは...)

  宇宙科学博物館コスモアイル羽咋

 というわけで、いろいろありましたが無事今回の目的地「コスモアイル羽咋」に到着&合流完了。

写真には写っていませんが、写真のさらに右側にはロケットがそびえてます。

     

 

  エントランス

これがエントランス。

特に変わったところは無いのですが...

  月面車

 振り向けば月面車が。

入ってすぐに月面車がお出迎えです。(さすがに車輪自体は空気入りゴムタイヤに換装されてます。)

さらに実際に乗り込むことも出来ます。(走らせてはもらえませんが)

走行は可能との事。(走らせたことはあるという話です。)

  説明を拡大。

説明のところを拡大。

読める?かな?

  いざ展示室へ

チケットを購入してから、いざ展示室へ! さすがに有料です。

途中のエレベーター前では「宇宙人サンダーくん」の看板が。

  エレベーターの中

エレベーターの中はブラックライトでライトアップ(?)されてるのでなんだかアヤシイ雰囲気です。

階段でも展示室までいけますが、順路どおりに...

  この先が展示室 この先が展示室。入り口横には...
  ここにもサンダーくん

ここにもサンダー君が。しかも「挑戦状」をたたきつけてくれます。(笑)

  入り口ゲート

これが展示室入り口のゲート...なのですが、人数のカウント以外には...(自粛)

ま、その辺は「行ってみてのお楽しみ」ということで。

  入ってすぐのパネル

入ってすぐのパネルです。

展示室の案内とかなのですが...写真だとうまく写らないなぁ...

この後の写真は若干「ぼんやり」してるものが増えますがご容赦を。

(この辺がコンデジの限界か...<-「腕」の問題でしょうね。)

  いきなり

入ってすぐに「アメリカの意地」がお出迎え。

冷戦時代の国家の威信をかけた競争の力ってすごいなぁと。

良くも悪くも技術革新のエンジンです。

この先にもどんどんつづきますよ。

  近づいてみた

近づいてみました。案外小さいです。

ですが、最初はこのくらいのものを軌道投入するので精一杯だったということなのですね。

  もうちょっと近づく

こんな感じで搭乗することになる模様。さすがに狭い。

当初はこれで「窓がない」船体になる予定だったというのだから、搭乗者はかなりつらかったものと予想されます。

まぁ、「窓がついた」といってもこんなに開放感のある窓ではなかった(「向こう側」に少し写ってる?)から閉塞感はかなりのものだったかと。

  大気圏突入カプセル

さらに進むと、今度は旧ソ連時代の ボストーク の 再突入(帰還)用カプセルが。

でもって、これは 本物 ということです。

焼けた感じがなかなか。

  近づいてみる

近づいてみると、こちらも窓から中がうかがえます。

が、居住性については「飛行士が我慢して....」とでもいった感じでしょうか。

  裏に回ると

後ろに回ると、フタ(?)がはずされた状態になってます。

「球」形なのが少しはわかるかな?

  近づいてみると

近づいて「枠」部を拡大。

これが「蓋」を止めていたのが「ネジ」なのか「べつの機構」で閉じられていたのかは不明です。

ですが、たぶんこの辺にパラシュートが収まっていたのだろうから「簡単には外れないけどはずしやすい機構(謎)」になっていたのでしょう。

「発破ボルト」的ななにだったのかな?

  説明書き

これが説明書き。

読める?かな?

  もうひとつ

もう一方の開口部からも中が見えます。

こちらは通常は「蓋」されている側なので、窓ではなく帰還後にここから外にでるための開口部のはず。(たぶん)

この角度から見ても計器類はほとんどみねいですね。取り外したのか、もともと乗せられて帰ってくるだけだからなのか。どっちだろ?

  こんどは

さて、こんどは再びアメリカ製の機器が。

月面探査車のプロトタイプです。(説明書きより)

エントランスにあったものよりさらに前に作ったということになりますね。

これをさらに軽くする必要があったということですね。

  アポロの世代?

前の写真もそうですが、この辺からは「アポロ」の世代の展示になってきます。

若干見慣れた感も。

  再突入カプセル

磨き上げられてます。

やはり、小さめですね。

  中を覗いてみる

中を覗いてみました。

やはり広いとはいえませんね。

  展示物 やはり時計はΩ(オメガ)ですか。
  宇宙食とか

宇宙食とかいろいろ。

当時もこの色味ではなかったとは思いますが...

  天井には

こんなものも。

小学生のころ、毎日新聞とかニュースとかで伝えられる写真にわくわくしてたなぁと。

これは丁度エントランスの上辺り。吹き抜け状になってるところにぶら下がってます。(入ったときは気づかなかったけど)

  P0225S 近づくと、こんな感じでエントランスが下に見えます。
  エンジン 液体燃料式ロケットエンジンもありました...が、本体撮り忘れてた...
  読めるかな? 読めるかな?
  おおきな...

壁には大きなΩが。

さすがに動いてません。ディスプレイされてるだけです。(まぁ当たり前か)

  こちらもあります もちろん、展示されてるのは外惑星探査機だけではありませんよ。
  有名なやつが.. アンテナの向こうに...
  これは有名

いました。有名なやつです。

さすがに月から帰ってきたものではありませんよ。

  宇宙服 宇宙服も展示されてました。
  こちらは船内服

船内服の新旧。

わざとコミカルな姿で配置?

  ここにも

ここにもオメガです。

オメガ推しですね。

  もちろんアメリカだけではない

もちろんアメリカ側だけではありません。

こちらは旧ソ連の無人月面探査機です。

「有人」に関しては、アメリカに先を越されて途中でやる気が薄れた模様。(あくまでも予想ですが)

  探査機器いろいろ

探査機器いろいろ。

  忘れちゃいけない?

ドリル(?)も付いている模様。

そもそもドリルじゃないのかもしれませんが...

  せつめいがこちら で、説明はこちら。(見切れてる...)
  火星も忘れちゃいけない 火星も忘れてはいません。
  説明書き

概要はこちら。

(読めるかな?)

  近づいてみた

近づいてみました。

「運用時にははずせ!」と書いてあるカバーの中身が見てみたい気も...

  プレート 3号機(本物)ということらしいのですが...読める?
  ここにもカバー  実運用時には配線類はもう少しまとめられてカバーされてるのでしょうけどね。
  エンジン

日本のエンジンも展示されてます。

コンプレッサー部だけだと案外小さい?

  やはりこういったものも やはりこういったものも展示されてます。(マスコットがマスコットだからなぁ)
  そりゃっ ほらね。
  結構リアル?

結構リアルな。

うつろな目が怖いですね。

  レプリカですが

レプリカって事ですが...

この形では何の部品だかさっぱりわかりませんね。

  さわれます

隕石(たぶん隕鉄)に触れます。

が、なにぶん石なので台のほうがかなり痛んできてますね。

     

 

と、ここで自分のカメラのメモリが尽きてしまいました。(ほとんど最後なので撮り残しはほとんどないですが)

展示を見たあとはエントランス付近の売店で買い物とか、別棟の売店(+食堂?)付近で雑談の後、順次解散となりました。

ドラスタさんはそのまま帰宅(ご近所さんなので)、りゅうじさん、マサさんはこの後一泊して明日も能登半島を巡るとの事。

自分は日帰り(なのかな?)なので帰路にとなります。

 

参加された皆様、ありがとうございました。

よそのOFF会はわかりませんが、ココのOFF会はこんな感じでゆる~い路線ですのでよろしければまた参加いただければと思っております。

 

-おしまい-