現在愛用している腕時計、プロマスタータフ(チタン)のストラップがくたびれてきたので、昨年末ごろ時計屋さんに交換依頼したところ、どうやら2012年の段階で供給を終了してしまったので入手不可とのこと。

ケブラー製で気に入っていたのですが購入からも15年ちかく経っているのだから仕方ないところか。

 

そんなうわけで、なんとか「似合いそう(私見)」なものに交換しないといけません。(時計を買い換える気は皆無)

そこで、年明けまで1月ほど考えていたのですが、最終的に以前から気になっていた”NATOストラップ”に挑戦してみることにしました。

 

  交換前(1) 交換前(2)

こちらが交換前の状態。

なかなかにくたびれてます。

切れる前に何とかせねば。

  ついに入手しました。

というわけで、NATOストラップを入手しましたよ。

PHOENIX社製の NATO G10です。正規品。本物です。
そのなかでチョイスしたのは JB というタイプ。人気品らしい。(わからないでもないが。)

”JB”ってなに? と思った方は、"NATOストラップ JB" でグーグル先生に聞いてみればすぐ出てきますヨ。

まぁ、知らない人が見れば”ただのナイロン製のストラップ”なんですけどね。

 

  まずはこの状態から... 分解っ

まずは今の状態からバネ棒をはずして分離させます。

こまかいところは省略しますが、バネ棒のみ元通りに取り付けて、新しいストラップをとおしました。

取り付け方についてはいろんなところで動画などがあふれてるのでここでは省略。

 

  完成っ

というわけで、完成!

時計本体の左側の四角い金属は、購入時にメーカーで刻印してもらったチタン製(?)のタグ。名前、生年月日、血液型は刻印されてます。(発売当初には刻印サービスのキャンペーンをやっていたのだったり。)これは何としても流用したかった。

着脱は簡単なので、数種類のストラップを交換して使っている人もいるようですが、自分はしばらくこれだけでいきます。

       

 

使用感は、以前のものより薄手なのでちょっと軽い感じかな。しかし、かなり丈夫なようですね。さすが本物の軍用スペック。

時計自体はタフが売り物の冒険野郎向けのモデルなので丁度良いかなと。(あまり有名ではない時計ですが。)

あとは”単なる自己満足”なのかも。