12月初旬に待ちに待った望遠鏡が到着しました。

機種は Sky Explorer SE-GT102M II (ケンコー・トキナー社製) です、
自分が小学生のころは「ミザール製」全盛だったのですが、いまはそうでもないらしい。

実は10月には手配していたのですが、品切れで入荷待ちということだったのですが、2ヶ月ほど待って何とか年内に到着しました。

 

 

  箱の中身

到着した箱の中身です。

(内訳はこちらをクリック)

 

 

  なんとメーカー直送

伝票を見ると...なんと、メーカーからの直送らしい。

なんとなくうれしいのはなぜ?

  並べてみた

早速、箱から出して並べてみました。

真ん中が三脚です。(見たままですね)

  架台、アイピース、コントローラ等の備品

架台、アイピース、コントローラなどの備品たち。

このコントローラがミソで、設置後に初期設定すれば自動で見たい星のほうを向いてくれるという優れものです。

  鏡筒です

こちらが鏡筒です。

「マクストフカセグレン式」という「屈折望遠鏡と反射望遠鏡の利点を併せ持つ」とされる構造になってます。(詳しい説明はここでは省略)

大きさが判らないので単三乾電池を並べてみました。
これでも(口径が約100mm、長さが約300mm)焦点距離1300mm相当の性能があります。

この大きさならば、天体観測ツーリング が実現できるかな,,,というのが狙いだったり。

 

というわけで、次回はこれらを組み立ててみることにしましょう。(続くの!?)