今回は望遠鏡の部品を組み立ててみます。

説明書どおりに進めていけばたぶん迷うことは少ないでしょう。

 

  三脚に架台を取り付ける

ますは、三脚の上に架台を乗せ、三脚側の大きな台形の取っ手を回して固定します。

このときに取り付け時の方向はどこでも問題にはなら無いので安心です。
「乗せてねじを閉めこのみ」で大丈夫です。

 

 

  前回写し忘れていた台

前回の全体写真に写っていなかった部品がありました。

三脚に取り付ける「台」です、アイピースやら、いろいろな備品を乗せておくための台。

  三脚の所定の位置に乗せて...

三脚の途中の所定の位置に乗せて...

  回して固定完了

回転させてカチリとストッパのはまり込むところまで回せば固定完了。
三脚の「脚部の開き」を固定する目的もあるので忘れずに!

前モデルだとねじ止めだったらしいので、それに比べるとかなり組み立て易くなってますね。

 

  ファインダ組み立て(1)

ファインダを組み立てます。

写真のように、付属のOリングをファインだの凹み部に取り付けた状態で脚部(?)になる部品に通します。
ねじの無いほうからねじのあるほうへ。

自分は最初逆に入れてしまい、うまく望遠鏡に取り付けられなくなってしまい、しばらく悩んでから「差し込み方向が逆」だと気づいたのだったり。

  前から見るとこんな感じです。

前から見るとこんな感じになります。

ちょうどネジ部とファインダ側の凹んだ帯上の部分と位置が一致します。
鏡筒に取り付けた後で、ネジ部を操作して鏡筒の中心位置と合うように調整しましょう。

ファインダ自体も6倍スコープなので、覗くとちょっとだけ遠くのものが大きく見えたりしますよ。

  鏡筒側のアリガタ台座

鏡筒側のアリガタ台座です。

これを架台側のアリガタに差し込んで、ネジを締めこんで固定。(最初の架台の写真に上側に写りこんでいる黒いツマミ)
ネジのはまり込む凹みは3つあったのですが、とりあえず真ん中にしました。

おそらく望遠鏡に取り付けた機材の重さにあわせてバランスをとるために複数の凹みがあるのではないかと推察。

こちらでないほうのブラケットがファインダ取り付け用です。

  ファインダを取り付けてみた

鏡筒を架台に取り付け、さらに鏡筒にファインダを取り付けてみました。

う~ん、望遠鏡感がぐっと出てきましたね。

鏡筒が短いのでファインダがずいぶん大きく見えます。

赤いボディがきれい(喜)。

 

というわけで、今回はココまで。
次回は、コントローラほかの備品をとりつけてみることにしましょう。(続くよ!?)