5月末より機関部のオーバーホールを実施していました青CS君ですが、先日すべてが完了して戻ってきました。

記録によると、前回のオーバーホールからは12年ほどたっていて、その間の走行距離は5万キロほどらしい。その間ほぼノントラブルで過ごしていた訳なのでなかなか丈夫なエンジンですね。

前回のオーバーホールもメカ的な不調というよりも始動性の向上が主だったので今回のほうが規模としては大きかったりします。

  もどってきたよ

戻ってきました。

見えないところがほとんどなのでこれだけでは判らないので...

  この辺が目に見えて違っていますが判るかな?

この辺が一番違いがわかる部分なのですが....

前の状態がわからないと比べようもないのですが、この辺が一番変わってるところです。
フロントフォークのインナーチューブの再メッキと、アウター(ボトムケース)のブラスト&再塗装を実施しているのだったり。

  もうちょっと拡大して...

今回の大規模整備の主な目的は「エンジンの中身の確認&再調整」と「フロント周りのサビ対策」だったりします。

アウターケースはサビというより主に「剥離の補修」ですが、ブレーキに関しても中身はオーバーホール済みなので、見た目の細かい部分はこのあとで自分でやろうかといったところ。

     

 

これであと10年は戦える!?(<-何と?)