概要 プラグ・ケーブルの加工
実験結果 成功

 前回「中途半端」の終了した感がある訳ですが、残りの不足分を今回補足します。

 ※ここに書かれている作業を行って起こった損害や問題に関してまで当方では責任を負えません。不明点の問い合わせや間違いの指摘などに関しては出来る範囲では対応は可能ですが、実際の作業や使用に関してのトラブルには最終的には個々で対応するようにして下さい。

 前回の作業で行わなかったこと、それは「自家ノロジー化」部分。
 セット内容の写真を見ると「網線」が入っているのが判ったかと思います。これが今回のセットの目玉。
 とはいえ、「ノロジーっぽい」モノということなんでしょうが、そこは「気分」&「アース取りの更なる強化」と考えれば悪くは無い話ではないでしょう。

作業といってもたいした内容ではありません。

「プラグケーブルに網線、熱収縮チューブを被せ、熱を加えて収縮させておしまい」
です。

出来上がりはこの写真のとおり。

網線のエンジン側は、ヘッドの右サイドあたりに取るのがベストかなと思い、上の写真のような感じで3つのうちで一番上側に取り付けました。
フレーム側は、「CDIにできるだけ近く」と考えて、前回のアーシングケーブルと同じ場所(CDI付近の)に接続。
この後、エンジンが始動すれば(始動しないわけはなさそうですが)すべての作業は終了です。
そんなに難しい作業では有りませんね。

 

■インプレッション:
 アーシングのみの時と、始動性、走行時のエンジン特性、共に、なにも変わった気がしない....(笑)。
 もしかして自分がニブイからか、このエンジンでは体感できるほどの変化にはならないのか、どうなんでしょ。

 とりあえず、トラブルがないようなら「アースの強化」の側面だけでも有効なのではないでしょうかと。
 アーシングケーブルとあわせても3000円しかかかってないですからね。(部材だけならもっと安上がりかも。)

 以上ですべての作業はおしまいです。こちらも簡単でしたね。