と言う訳で、今回は、バイク屋さんの作業なので番外編と言う事に。
自分がやった作業ではないのですが「お役に立つかも?」と言う訳で掲載してしまいます。

※ここに書かれている作業を行って起こった損害や問題に関してまで当方では責任を負えません。
不明点の問い合わせや間違いの指摘などに関しては出来る範囲では対応は可能ですが、実際の作業や使用に関してのトラブルには最終的には個々 で対応するようにして下さい。

取り付け作業そのものは、観てのとおり取り替えるだけといってしまえばそれまででしょうが簡単でもない様子。参考までに。

 

 

搭載状況(横)
 ノーマルのバッテリホルダを改造してうまい具合に収まっています。
 観てのとおりMF12バッテリ化です。
 見た目の違いは、横方向に大きくなっているので右横にあったヒューズ等は全て上に移動。それにあわせてアース(-)ラインも変更しています。
 ある意味前よりすっきりした感じもしますね。

   

 

搭載状況(上)その1
 上から見たところです。
 タンクからのホースの通し方が少し違う以外は一見何も変わっていないように見えますが...

   

 

搭載状況(上)その2
 エアクリーナーボックス上にある「ふた」を開けてみました。
 どこかが違っているのですが、まだ判りにくいかな?

   

 

搭載状況(上)その3
 フレームに干渉する部分の「壁」が切り取られています。
 エアクリーナーボックス自体を、「大体5mm右側へ移動した」と言うことです。

   

 

後ろ側から
 バッテリの「カド」が干渉するケースの「この部分」にも加工が施されています。
 絵的には良くわかりませんね。

 

■ インプレッション(?):
 バッテリ交換後、何度か始動/停止/再始動を繰り返しましたが、現時点で問題となるようなことは発生していません。
 どんな時でも再始動可能な状態になっています。(普通はそれが「あたりまえ」なのですが。)
 たとえ、セルモータ本体が加熱してしまう位回し続けたとしても平然とまわり続けてくれます。
 これで、どこに行っても「朝一番の始動でバッテリを使い切る」とか「走行直後のエンジン停止後に再始動不可で大変迷惑..」というような自体に陥るようなことはなさそうです。

 今回は「素人作業ではない」ので問題は無いと思いますので、もしも始動性が気になってきた方には一つの解決方法のとして考えても良いのではないでしょうか。

2015年8月補足)
 未だ電装系容量での問題は発生していません。MFバッテリ自体もノーマルバッテリ比で自己放電しにくい特性があるためか、長期不動状態であっても(最長7ヶ月)問題なく自力始動してくれるほどです。