先日の夜間走行中、ヘッドライトバルブが切れました。

工事中の道路の凸凹中の比較的深い穴を通過時の振動をきっかけにブラックアウト。
念のためライトのボディを軽く小突いて見るも状況に変化なし...う~ん、接触不良では無さそうですね。
そうなると原因は「バルブの寿命」の線が濃厚ですね。

日中ならそのまま走り続けるところですが、夜間なのでそういうわけにも行きません。
幸い(?)にも出発から500Mほど走った程度だったので、素直に一回戻って車両チェンジすることにしてその日は対処とすることにしました。

そんなわけで、次の日バルブを入手してきたので交換してしまいましょう。

 

 

  横のねじをはずす まずはライト横のねじ(ボルト)を緩めてボディを分解です。

 

  分解するとこんな感じに

分解するとこんな感じになります。

バルブの根元をカバーしてるゴム部品をめくりつつ、ソケットにはまり込んでいるバルブを回しながらはずすと...

  外れました

こんな感じになります。

分解してみたら、中は結構きれいな状態でした。

もっと汚れていることを予想していたのでうれしい誤算です。

  外れたよ

相手側もこのとおりで、結構きれいな状態ですね。

こちら側にもバルブ側の爪で引っかかるようにはまり込んでるので、ひねりながら取り外します。

  外したバルブです

こちらが取り外したバルブです。

見事に切れてますね。Hiビーム側のフィラメントは無事のようなので、周りの迷惑を顧みずにHiビームに切り替えて走ればだいじょうぶだったのかも?

まぁ、Hiビーム切り替えでの対処については考えなくもなかったのですが、出先でどうにもならなかった場合の「最終手段」でしょう。今回はすぐ近くに乗り換え可能な車両があったので乗換えを選択するのが妥当でしょう。

  新品バルブ

こちらが購入した新品バルブです。

PH7という情報もあったのですが、お店の対応表からはPH8となっていたのと 35/36.5W の規格はこちらの商品しか在庫がなかったのとでこちらを選択することに。
明るさについては、車検対応 となっているので問題はないのでしょう。(たぶん)
価格は3500円ほど。

というわけで、この後は、分解の逆手順で無事組み立てて、ライトが点灯するところまでも確認して作業完了です。

交換後については、光色は白くなったのでライダー側からは逆に暗くなったようにも感じられなくもないですが、対向車側からの視認性はあがっているのではないかと思うので良しとしましょう。

後の懸念は「果たしてどのくらいの耐久度があるか」でしょうが、その点はまだ未知数です。
なんといっても常時点灯タイプの車両はMateが初めてだからなぁ。

 

 何のトラブルもなく終わったので、拍子抜けですが今回はこれにておしまい。