以前に購入のROVAL(ローバル)をついに使ってみました。
果たしてセールスポイントになっている 常温亜鉛メッキ 効果は得られるでしょうか!?

 

 

  真っ赤に錆びてますね

メイト君のブレーキペダルです。

見事に真っ赤に錆びてしまってます。

シフト側は 黒錆 状態なので今は放置することにします。

 

  先ずは錆落とし

先ずは錆落とし。

今回は グラインダ+カップブラシ で一気に削り落としました。
通常の塗料と違い「地金」が出ていないと効果が無いので念入りに。

下処理が終わったら、プライマなどは使用せずに直接塗布します。

塗布前には缶を良く振りましょう、
亜鉛成分が缶の中で均一に混ざるようにしないといけません。

  塗布後(その1)

塗布後に乾燥しただけの状態がこの状態。

乾燥すると、マスキングテープ側についている「塗料だったもの」は乾いた粘土状になってました。

このように見た目は「つや消しのグレー」仕上がりなのですが...

  塗布後(その2)

ためし真鍮ブラシでこすってみると、金属光沢が出てきます。

また、真鍮ブラシでこすったくらいでは塗膜(?)は剥がれないので亜鉛皮膜状態になっているものと推測されます。

写真では、5回塗り重ねたからか、若干粒状感が出ているようですが、凹凸の凸部の皮膜はブレーキ操作くらいでは剥がれる気配は無い感じです。

 

後は処理した部分がこの後どうなるか注目指定校と思います。

今のところは確かに塗料とは違う硬い金属皮膜で覆われているように見えます。
通常の塗料だとペダルの凸部頂上だけ剥がれて地金が出たりすることになりそうなのですがその辺の違いが気になります。

今のところは良さそうな感触です。

しばらく経っても状態が良さそうならば、ブレーキのサポートプレートにと思っているので今後の経過が楽しみです。