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先週より、村役場 の 登録情報の表示について、エラー表示になっているとの報告を受けており、現在(2021年2月15日 22時の時点で)も対策を検討中です。

ヒロさんほかの方々には、エラーとなっている旨の報告をいただき大変ありがとうございました。

現在も原因の調査中で、対策にはまだ時間がかかる見込みですが、復旧もしくは代替のものへの切り替え等、対策が住みましたら改めてお知らせするようにします。

また、表示はされていたがエラー表示も同時に出ていた部分に関しては、対策を行いましたが、まだエラー表示が出ているところがありましたら、お手数ですがその旨お知らせください。

出来る限り早く対策を行うようにしますので、申し訳ありませんがよろしくお願いします。


2021年4月18日追記
 何とかCSむらの登録情報をデータからもとの(表示されていた)登録情報への復元が完了しました。(たぶん大丈夫なはず...)
 あとは、登録情報を表示できるようにすれば...というところですが、90件ほどのデータを半値する作業がこれから待っているのです...出来るだけ速く掲載形式を決めて復活させるようにしますのでもうしばらくお待ちください。(4月中目標。)


 

2021年のOFF会予定(主にぶるうほおる側で決めたもの)

2021年のOFF会の予定を決めてみました、

 2021年10月9日(土)
  ---> 神戸OFF (兵庫県)
    集合場所:神戸海洋博物館駐車場 (https://goo.gl/maps/5pBQyxbNFT13dsKh8
     時間 :13時00分

開催日については、天候等により変更になる可能性が有りますのでご注意ください。 

 

この他でも随時こちらで把握した範囲で追加するようにします。

 

 

 と言う訳で、今回は、LLC(早い話が冷却水)の交換をしてみます。

 作業そのものは、

1)エンジン右側のインペラ部分のケース下のボルトを緩める
2)ラジエターキャップを緩めてLLCを全て抜く
3)水道水を補充してからエンジンを回す
4)入っている水道水を抜く
5)3~4を数回繰り返す
6)新たなLLCを補充

 以上でオシマイ。

 なので作業風景は省略しますね。けっして「撮り忘れた」訳では...ハイ、すっかり忘れてました...ごめんなさい。

 今回補充したLLCは、

ビリオン スーパーサーモLLC Type PG

 通常売られているLLCの主成分はジエチレングリコールだと思うのですが、この製品、主成分が プロピレングリコール と、ちょっと違うのです。
 説明では、プロピレングリコールの方が比熱が大きいと言う事で、つまりは単位体積あたりの熱の運搬量が大きいということで、実質的な容量アップになるハズなのです。
 まぁ、闇雲に「冷えればいい」と言うものでもない訳ですが、その辺は使ってみないと判りません。
 しかし、これで従来から言われていた CSのラジエターの容量が足りていないんじゃないか と言う件への打開策の一つにはなるのではと期待してみたりするのですが、果たして!?

 

 

見た目(入れ物)
 実は購入してからも、色々あって未開封だった状態なのですが、4リットルも購入。サービスマニュアルだと1リットルもあればいいらしいので、3回は交換できそうです。
 詳しくは ミノル・インターナショナルさんWebサイト参照。
 近所で扱っているお店がないと少々入手困難かも。調べてみると結構取扱店はあるようなので入手は比較的容易でしょう。

 

 

液色
 上から見たところ。オイルジョッキに入れてみましたが、このとおり液色は黄色。
 透明(クリア色)なので、次回交換時の汚れ具合の確認も楽そうデスね。

 

インプレッション(?):
 とりあえずサーモスタットはそのまま(取り付けたまま)なので、正常時の温度は今までと同様で変化はありませんが、水温計の針の動きが若干早くなっているようです。
 といっても、オーバーヒートしそうな訳でもその逆な訳でもはなく、エンジン熱の吸収と発散の効率がアップしている事が、

メーターの針が、一旦上昇してレッド手前まで行っても、今までより早い時間で正常状態へ復帰する

 と言う動きをする事からわかります。

 高速道使用による、気温30度超の下でのほぼ7000rpm一定で1.5h(途中1回料金所でのストップ&ゴーを含む)走行でも、すっと水温計の針はメーターの真中を保持しています。

 夏季の都内一般道走行でも、走行時の安定度は気持ちいくらい抜群です。温度上昇が始まっても危険レベルまで温度が上昇することなく放熱を完了する感じなので安心感はかなりのものです。

 冬季走行でも、気温が一桁のレベルでの高速道走行の状況で「水温計は左1/4くらいの位置で安定状態となり、停車直後に真中で安定する」といった感じで、「サーモスタットにより適正温に制御されている」状態です。
 停車後すぐに正常に戻ることからエンジン内部の温度も問題はなさそうです。

 LLC自体はオールシーズンタイプで-20度までの不凍性もあり交換は1年毎。冷却系強化時の選択肢の中に入てよいのではないでしょうか。個人的にはお勧めの一品といえます。

 

補足:有限会社ミノルインターナショナル (http://www.billion-inc.co.jp/