2018年秋 春OFFのおしらせ

2018年の春OFFについてお知らせします。

概要は以下のとおりです。(決まり次第で追記します。)

 

場所(目的地)
 フェザーミュージアム (岐阜県関市)

開催日
 2018年4月29日(日) (但、最終実施判定は4月22日 23時ころに行います。)

集合場所
 フェザーミュージアム (〒501-3873 岐阜県関市日ノ出町1丁目17番地) https://www.feather-museum.com/

 ※今回は現地集合現地解散の予定です。(自分が途中での立ち寄り地を事前に発表するかも知れません。)


集合時間
 13時00分
 ※このあと13:30ころに一旦解散として、にミュージアムへ。(かな?)
 

問合せ先:
 ひよこまめ (このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)or BBS


 

電力に余裕のある夜間に書き込みです。(いつもと変わらないかな?)

東北関東震災発生から3日後の週明け月曜日、予想通り鉄道網はまだマヒ状態。
未明の1時30分ころに、最寄駅の線区が「始発から終日運休」と発表されるような状態で、偶然確認していた人はいいけど、「起きたら電車が動いていないヨ」的な人は大打撃だったと予想されます。
その上、計画停電も予定される状況ではどうにも出社は不可能。台風なら強行出社も考えられますが、今回はちょいと状況が違います。たどり着くことも帰宅することもできなくなる可能性があります。
徒歩で会社へと向かっている人もいますが経路の安全性も分からずに「とりあえず会社に連絡が取れないから」とうごいてる人が多い様子。

首都圏でも、確かに、液状化現象や、そのほかの原因で被災者となっている方、場所もあるのですが、そうでない、基本、電気・ガス・水道には問題なかった地域でさえこの状態です。つくづく災害に弱い(というより自然の脅威か)なぁと実感。

3月20日現在では、SS渋滞やお店での品物の供給状況も改善しつつあります。でも、解消まではもうしばらくといったところでしょうか。風評や過度の不安は禁物です。

というわけで、週末金曜日の地震の直後、週明け月曜日はこんな感じでした。(ここからは写真がたくさんです。覚悟してね)

 

駅の様子(1)  

駅(JR)の様子です。写真右側が本来は改札入り口です。が、シャッターが下りてます。(このときで10:00AMくらい)

こちらはメインの改札のほうではないのですが、人は少ない状態。みんな、あきらめてこちらに来る人は少なくなってるのかも。

写真では見えてませんが、おまわりさんも出動して対応中です。

シャッターの張り紙

そんなシャッターに張り紙が。そのうちの一枚ですが、終日運休の旨が書かれてます。

混乱を避けるためか、駅員さんは出ていません。(この後の写真でもわかるとおり)

確かに、駅員さんに詰め寄ったところでどうにもならないわけですが、問い詰める人は必ずいると思ってよいので、駅員さんの「安全」のためにもよい判断だと個人的にはおもってみたり。

 
駅の様子(2)
先ほどの駅前写真では奥のほうにある私鉄(東武)の改札もシャッターが下りてます。こちらも同様に終日運休。
駅の様子(3)
 別の改札(JR)の写真です。こちらがメインの改札側になるのですが、こちらにもシャッターが下りてます。

ココにもおまわりさんが出動中。開通前の路線の駅でもないのにシャッターが下りてるというのは不思議な光景です。

駅の様子(4)
 先の写真の反対側の入り口も当然シャッターが下りてます。

通常は駅の中を通れるような通路になるところなのですが、シャッターが下りてるため、行き来が面倒なことになってます。

駅の様子(5)
 当然東武改札へ別の入り口からも進入不可です。
駅の様子(6)

 駅前のデッキ(広場)にも人はまばら。これで平日10:00AMです。

ちなみにココは千葉県内の乗降客数1・2を争う利用客の多い柏駅。

通常は早朝6:00AMころでもないかぎりこんな光景は見られません。

駅の様子(7)
 

前の写真のちょうど真下あたりで、いつもならタクシーが並んでいるはずの写真左側と、送迎の一般車が並ぶはずの写真右側(柱の右側)ですが、車が少 ない...ちなみにタクシーは「客を乗せて出て行ったきり、渋滞に巻き込まれて戻ってこれない」ため、駅前ロータリーにはいないという状況で、タクシー乗 り場には「数時間待ち」のお客さんが長蛇の列を作っています。こうなると、たしかに数キロならば歩きたくもなります。

※工事中っぽく見えますが、これは、地震とはまったく関係ない改修工事中だったから。そんな感じで、このあたりでは地震そのものではそれほどの被害は出ていないのです。

駅の様子(8)

少ないながら運行しているバスには、これまた長蛇の列が。

前の写真もそうですが、バスターミナルに車が少ないのは、途中の道路が渋滞しすぎているため。そんなわけでココまでこれないのです。このバスもこのあと目的地にはいつ着くか..といった感じかな。

ちなみに自宅付近で渋滞にはまっていたバスは、自分が駅まで歩いてから戻ってくるまでの往復の約1時間で50mほどしか動いてませんでした。バス停1つ分も動いてない...こうなると乗客も大変です。

駅の様子(9)

バスのほかは自動車が一台も見当たりません。

これが平日10:00AMくらいの駅前ロータリーとは信じ難い。

バス以外の車両の進入の規制はされていないのですが。

※ちなみに、わずかながら運行しているもよりのJR駅までは10キロちょっと。もし自分が出社できていたとしたら、今日は帰ってくることのほうをあきらめたことでしょう。

 
街中の様子(1)

はるかかなたまで続く渋滞。先頭はSSなので対向車線側ははるかかなたでSTOPしてるのでこちらには車が流れてきません。20分ほど見てましたが、途中であきらめてUターンする車が発生したときのほかは1cmも動きませんでした。

電車が使えないので移動手段に&ガソリンなくなったら不安のダブルでみんながSSに殺到するのが一番の問題なのです。
中には、「ほぼ満タン」なのに並んでる車もいたとか...いったいここ数日で何キロ走るつもりだったんだか。

こんな状態では、物流の要のトラック等、なんとしても動かさなくてはいけない営業車が一番の被害者かもしれませんね。

街中の様子(2)

駅からの帰路の途中にあるホームセンターの入り口です。もうお店に入れません。自分はノートを買いに立ち寄ったのですが、これではあきらめざるを得ません。

店内からは、「電池は...」「トイレットペーパーは...」などの放送が聞こえてました。

 
街中の様子(3)

写真では見づらいかな、建物の下のほう、歩道に瓦礫が散乱してます。1Fのシャッター上部もひしゃげてます。

どういうわけかというと...(次の写真参照)

街中の様子(4)  

壁面がすっかり剥がれ落ちた建物なのでした。

けが人は(たぶん)いなかった模様。地震の際はこのようなこともあるので、闇雲に建物の外に飛び出せばよいというものではありません。

幸い、自宅付近では、ほとんどの建物では、若干、壁面のタイルがはがれていたり、橋や歩道橋などのつなぎ目部分の壁が割れていたりするのが目立つくらいで、道路の損傷にも目立ったものはない状況。

千葉県内でも、被災地・被災者になっているところがあるのでそれを考えればたいしたことがない場所でもこんな状況。

 

人間が意図的にこのような作業を行ったらどれだけの労力がひつようなんだか考えると、自然の力ってのはものすごいものだなと改めて実感させられます。

 

以上今回はここまで。次回は...未定です。